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アルバムの感想
今回Sunoで作ってみた「nursery rhyme」 丸々1ヶ月くらいやってたので若干疲れはしましたが、結果すごく面白かったです 改めて勉強になることもありましたし、音楽の楽しさを再確認できた気もしました 最後に各曲振り返りながら感想など。 M1 : 星の王子さま 星の王子さまに会えるかなとサハラ砂漠まで行った僕ですので1曲目はこれしかないなと。 歌詞的には「大切な物は目に見えない」という作品のテーマは中心に置きつつも、「世界で一番大きな星空」や「何も聞こえない街」など実際行った自分の感想を盛り込みながら書いてみました アレンジ的にはイントロのキメが決まった瞬間「勝ったな」と。 本来鍵盤はCPでやりたかったんですけど、さすがに楽器を個別に選べないのでコーラス系のピアノにしました 一番苦労したのはもしかするとアウトロのキメ喰いかもしれない。エンディングテーマに戻る前に物語を着地させる為には必ず必要なので、結構大変でしたが個人的にはバッチリキュンとくるポイントになりました M2 : ハンプティダンプティ このアルバムで唯一僕が指示していないポイント
1 時間前


sunoの流れ
面白そうなのでsunoを試してみたいけど、流れがよくわからないという人もいるかと思うので あくまで僕の場合はという前提ですが、大きな流れだけ書いておこうと思いますのでぜひ参考まで。 まずsunoの登録は無料版、プロ版、プレミア版と3種類あって基本はプロ版でいいと思います(僕もプロ版) ・無料版 毎日50クレジットもらえる。曲をクリエイトするには1回10クレジットなので、クリエイト数で言えば5回生成できます。1回クリエイトすると2曲ずつ作られるので、曲数的には1日10曲作れます。 もちろん「素晴らしい物が10曲できる」というわけではないので、あ、違うグルグルグル、いや違うグルグルグルとやってたら5回なんて一瞬で終わります。 その他でも何かと5クレジット10クレジット使うことが出てくるので、流れを把握するまでの数日は無料版でもいいのですが、これで何かを作るのは機能的にも正直難しいため、無料版はあくまで「お試し」ですね ・プロ版 sunoのデフォルトはこれ。1ヶ月1500円。1年契約で入れば月1200円。有料版からは月単位での考え方になるので「月250
2 日前


New Album?
sunoでアルバム作ったったw Artist : Robota Album : nursery rhyme 先日生成AIの話しをしましたが、せっかくなので練習がてらにアルバムでも作ろうかと。 正直歌詞はなんでも良かったんですけど、毎回考えるもの大変なのでマザーグースなどの童謡から知ってるのを題材にして書いていこうと思ってたんですよ。なので最初のタイトルは「Mother Goose」だったんです。 でも途中で実はそんなに沢山知らないことに気づき、じゃあグリムとかアンデルセンとか、昔の童話から持ってくるかと思って考えたんですけど、どうせなら自分の好きなお話にしようと思って「不思議の国のアリス」とか「星の王子さま」とか「ヘンゼルとグレーテル」とか色々入れたもんで、結局タイトルもマザーグースをやめて「ナーサリーライム(子供部屋の歌)」にしました。 歌詞的にはもちろん内容をそのまま書くのではなく、現代風に解釈したり、戒めや教訓を足してみたり、俯瞰視点で書いてみたりと、一応オリジナルとして書いてみました。 サウンド的にいうと僕の場合は当然ジェリーフィッシュみ
5 日前


生成AI
ChatGPTをはじめ、ある程度日常にも溶け込み始めた感のある生成AI どうなんですかね、みなさんはもう結構使っているんですかね 音楽の世界にも生成AIはもちろんあるんですけど、僕は特に使うこともなく過ごしてきました というのも、出始めた当初にチラッと触ったことはあったんですけど、その頃はまだまだギャグみたいなもんでして「音楽を作る」というレベルにはほど遠く「ダメだこりゃ」という印象が強かったからです とはいえテクノロジーの世界は凄まじい勢いで進化するものでして、今年出たSunoのバージョン5はすごいとの声を聞き、今ではどんな感じなのかなと改めて使用してみたので、その雑感をまとめておこうと思います 音楽生成アプリ自体はいくつかありまして、僕は「 Suno 」に入ったんですけど、中国系の「Mureka」をはじめ、各社善し悪しや特徴があるので、使用する際は自分に合った物を選びましょう 制限やルールはあれど、各社無料で遊べるので使用感や生成のクオリティなどで選べばいいと思いますが、逆にどれでもいいならSunoで大丈夫です さてその生成音楽ツールなんです
2025年12月16日
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