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鴨居玲
生まれて初めて行ったんですよ茨城県。 笠間日動美術館 つまり鴨居玲展 鴨居玲 -カメラが捉えた画家の素顔 - 昨年から今年にかけて「没後40年」として鴨居玲の巡回展がやっていたんですけど、なんと東京は無くて見れなかったんですよ。でも巡回が終わったあと、その締めくくりとして日動美術館が企画展をやってくれたので、もうこれは茨城に行くしかないか、、と思い初めて行ってみました茨城県。 というのも、この笠間日動美術館は昔から鴨居玲の推し活をしている美術館でして、なんと「鴨居玲の部屋」という専用のフロアまであるくらいなんですよ 鴨居玲の部屋 てか今回の特別展のためになぜ茨城県まで行ったかというと、正直僕はちゃんと鴨居玲の作品を見たことがなかったというのもありますが、巡回展も5年毎にしかしないうえに、今回のように東京は来ないとかになったらもういつ見れるのかわからないので、せっかくの40周年ですし今回は良い機会かなと思い行きました 鴨居玲。「自画像の画家」と言われているだけあって、自己を問い続け、人間とは何かを問い続けたその作品のパンチ力は凄まじく、一度見たら結
10月30日


BTTF
SUNOもVer6になって大きな変更が多々ありました 音楽だけでなく、AIなどの分野ではテクノロジーに規制が追い付いていないので色々大変ですが、SUNOをはじめとする生成AI各社も、放置しっぱなしだったルールや制限を各レーベルと結び再出発した模様 僕のようにただ遊んでいるだけの者は何の影響も無いのですが、結構本気でAI音楽を極めようとしている人にとっては、これからも色々学ばなければいけない事も多そうですね どのみちカルチャーとテクノロジーを切り分けることは不可能なので、音楽にもAIが入ってくるのは必然ですが、どう使うのか、どう付き合っていくのかは業界全体のテーマになっていきそうですね さて新曲を作ったんですが今回は当然「バックトゥーザフューチャー」なんですね 本当は簡単だったんです。なぜなら僕にとっての「バックトゥーザフューチャー」をイメージする音楽は「ロックンロール一択」だったので。 あ、ロックンロールといっても上等な物ではありませんよ 8月にしか聞いてはいけないベッタベタのロックンロールあるじゃないですか ジョージアサテライツとかw もはやロ
10月17日


E.T.
1st Album「Nursery Rhyme」に続き、Robotaの新しいアルバムでも作るかと思ったのですが、Sunoはとにかく歌詞が無いと何も始まらないので、今回のテーマを決めなければなりません。 いつまでも童話をモチーフにもできないので新しいテーマを考えていたんですけど結局「映画」にしました。 世界の名作から自分の好きなのをモチーフに歌詞を書こうかなと。 もちろん僕の場合、その映画のテーマソングを書くという意味ではなく、単に歌詞を毎回考えるのが面倒くさいので、テーマやルールを決めた方が悩まなくて済むというだけでして、映画にした理由も数が膨大にあるからジャンル別に分けても当分困ることは無さそうだしこれしかないと思ったんですよ。 そうなれば記念すべき1発目はやはり「E.T.」でいこうと思ったんですけど実は色々大変だったのです... New Single 「The Extra Terrestrial」 内容的には名作のストーリーを改変したりオリジナルの解釈で書いちゃうのも違うと思うし、そもそも権利的に問題があってもいけないので、今回はパッケージに
8月1日


下村観山
久々の近美 ヒルマ・アフ・クリント以来 今回は下村観山 下村観山展 帰省したり旅行したりと慌ただしく華やかなGWに下村観山を見に行くというw 5月の10日までなのでもう詳しくは触れませんが、観山のおさらいだけしておこうと思います 近代日本画が好きな者は全員知ってるんだけど、一般的にはほぼ誰も知らない代表の下村観山... 紛うことなき秀才で、超エリートでもある観山なんですが、岡倉天心の門下生で一緒にいたのが天才菱田春草と奇才横山大観という強烈な個性に翻弄されてしまい、後世の知名度はほぼありません 観山がどれくらいすごいのかをザックリ言うと、まず実家は紀伊徳川家に代々仕える能楽師の息子 9歳で狩野芳崖に弟子入り、その芳崖の紹介で13歳の時に橋本雅邦に師事という二大巨頭制覇 その年出展した作品をフェノロサに認められ、16歳で東京美術学校(現東京藝大)の第一期生として入学 なんなら21歳で卒業すると同時に即助教授ですよ もうこの時点で地盤も看板も鞄も備えた超エリート街道まっしぐらです 問題はそこに横山大観と菱田春草がいたんですよねw そもそも岡倉天心の一
5月6日


虫展
久々のガーデンプレイス 東京都写真美術館 養老先生の虫展 養老孟司先生が昆虫博士なのは恐らく知ってる人も多いと思います 僕の好きな福岡伸一先生とも昆虫友達だったりしますw 今回は小檜山賢二さんとのコラボなんですけど、この小檜山さんてのはマイクロプレゼンスという「全ての箇所にピントを合わせる」技法を用いて、昆虫写真に革命を起こしたパイオニアなのでワクワクが止まりません 一応お伝えしますと巨大な昆虫写真が出てくるので、苦手な方は絶対に見ない方がいいと思いますw 扉絵からもう色々おかしいもん 男子にとってはワクワクする造形が多いんですが、まあ普通に考えたらキモいよなw 巨大なパネルがひたすら並びます 昆虫ってヘンテコなのも多いですが ちょっと笑えるやつもいますよね でも深海魚が僕らの想像を超える造形をしているように、昆虫の世界も人間の常識を越えてくるやつがいます いやダメでしょこれw もうエイリアンやないか 可愛いのもたまにいますけど よく見たらやっぱヤバいという ホント不思議な世界ですよね 存在意義な 怖いのも多いけど こんなんギャグですやん 巣も変
4月23日
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