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sunoの流れ
面白そうなのでsunoを試してみたいけど、流れがよくわからないという人もいるかと思うので あくまで僕の場合はという前提ですが、大きな流れだけ書いておこうと思いますのでぜひ参考まで。 まずsunoの登録は無料版、プロ版、プレミア版と3種類あって基本はプロ版でいいと思います(僕もプロ版) ・無料版 毎日50クレジットもらえる。曲をクリエイトするには1回10クレジットなので、クリエイト数で言えば5回生成できます。1回クリエイトすると2曲ずつ作られるので、曲数的には1日10曲作れます。 もちろん「素晴らしい物が10曲できる」というわけではないので、あ、違うグルグルグル、いや違うグルグルグルとやってたら5回なんて一瞬で終わります。 その他でも何かと5クレジット10クレジット使うことが出てくるので、流れを把握するまでの数日は無料版でもいいのですが、これで何かを作るのは機能的にも正直難しいため、無料版はあくまで「お試し」ですね ・プロ版 sunoのデフォルトはこれ。1ヶ月1500円。1年契約で入れば月1200円。有料版からは月単位での考え方になるので「月250
2 日前


New Album?
sunoでアルバム作ったったw Artist : Robota Album : nursery rhyme 先日生成AIの話しをしましたが、せっかくなので練習がてらにアルバムでも作ろうかと。 正直歌詞はなんでも良かったんですけど、毎回考えるもの大変なのでマザーグースなどの童謡から知ってるのを題材にして書いていこうと思ってたんですよ。なので最初のタイトルは「Mother Goose」だったんです。 でも途中で実はそんなに沢山知らないことに気づき、じゃあグリムとかアンデルセンとか、昔の童話から持ってくるかと思って考えたんですけど、どうせなら自分の好きなお話にしようと思って「不思議の国のアリス」とか「星の王子さま」とか「ヘンゼルとグレーテル」とか色々入れたもんで、結局タイトルもマザーグースをやめて「ナーサリーライム(子供部屋の歌)」にしました。 歌詞的にはもちろん内容をそのまま書くのではなく、現代風に解釈したり、戒めや教訓を足してみたり、俯瞰視点で書いてみたりと、一応オリジナルとして書いてみました。 サウンド的にいうと僕の場合は当然ジェリーフィッシュみ
5 日前


まとめその2
大きなのも2つ はい円山応挙ドン 三井家って応挙のスポンサーでもあったので、国宝をはじめ多くの作品を収蔵しており、三井記念美術館が応挙展をやるなら、そりゃあ見応えのある特別展になるのではと期待が膨らみます 扉絵にもなっているネコトラとかw トラ見たことないんですよw 江戸時代あるある もちろん国宝「雪松図屏風」も圧巻ですが この立体感は肉眼でしか伝わりません あ、ちなみにこれって「雪」を書いているのではないのです。雪部分の白って「下地」の色なんですね つまり墨一色で”雪以外”を描くことで、雪のフワッとした柔らかさや儚さを描いてるんですね 雪自体を描こうとすると、どうしても筆の輪郭や厚みが出てしまいますから、"それ以外"を描くことで、降り積もった雪の柔らかさを表現しようとしたわけですな でもそんなことじゃあないのです 今回はあの!例の物が東京に初めてやってきておりまして、ワタクシはそれを見に伺ったわけであります それがこちらドドン なんと若冲と応挙のコラボ作品です!! これは昨年に新発見された真作でして、今まで伊藤若冲と円山応挙の接点を確認する資料
2025年11月26日


まとめその1
他にも色々行ってたんですけど、個別に書く程じゃなかったので小さいのから2つ まずは恵比寿のギャラリー6 ヤン・シュヴァンクマイエル展 ヤンシュヴァンクマイエルご存じですかね ストップモーションで有名なチェコの映像作家なんですが、とにかくだいぶヤバいおっさんですw 映画ではアリスなどが有名 小さなギャラリーなんですが、ヤンシュヴァンクマイエルの絵画や造形など色々見られるのも珍しいのでチラッと行ってみたんですね。するとキュレーターさんなのかな、担当のお姉さんがすごい熱心に色々説明してくれたり見せてくれたり、ヤンシュヴァンクマイエルのガチ勢って感じだったんですね 当然来ているお客さんもみんなそんな感じの人らでして(全員女性)、「あの映画見ました?」って聞かれたんで「あ、いえ見てないです」って言ったら、一瞬ザワッとなって周りで見てた人らが「えっ?」「えっ?」って一斉にこっちを振り向いたんですね 「いや絶対見てください」「アマプラでも見れるから今日帰ったら見てください」「今から初めて見るなんて逆に羨ましい」と周りの人も突然参加してきまして、ファンてすげえな
2025年11月25日


レオーニ第二弾
MLBばっか見てたもんでブログを書くのもすっかり忘れていましたが 今年行った美術館やギャラリーも思い出したかのように書いておこうかしら レオーニの絵本作り展 以前板橋区立美術館でやっていた「 レオ・レオーニと仲間達 」は、各時代の作品を通してレオーニの生涯を掘り下げる、という全体構成でしたが、今回はそこから”絵本”の部分に焦点をあてた物でして、単純な絵本の紹介展ではなく、レオーニ絵本の特徴である切り絵の世界感を原画や素材を見ながら、その「つくり方」を学ぼうという特別展になります 絵本原画を見れるだけでも素晴らしいのに、オリジナルの素材や水彩の背景など、レオーニの想いから手仕事までをつぶさに見られて本当に最高でした 雰囲気動画 最後はワンフロア使って体感型のアトラクションとなっており、壁や地面に映る動画を追いかけて、家族やちびっ子達も走り回っており、学びと夢がある本当に素敵な空間でした
2025年11月25日
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