トレド
- 2018年7月21日
- 読了時間: 2分
のっけからトレドの街ドーン!!!

スペインには「もし1日しかスペインに居られないなら、迷わずトレドへ行け」という格言がある通り
昔のスペインがそのまんま残っています。もちろんこの旧市街全部が世界遺産指定都市です
全景はこんな感じ
ローマ時代の後、イベリア半島は「西ゴート王国」でした
560年にアタナヒルド王によって首都とされたのがここトレドでして、この時からイベリア半島全体の首座大司教座がおかれるスペインカトリックの大本山です
下に到着

ここから上がっていきます

行くぜ!

まあ簡単に言うとですね

ロープレですw

歩けば歩くほどドラクエですw

全員が冒険者に見える

INN




とか言ってるうちに

はい来ましたサント・トメ教会ドーン!

トレドと言えばエル・グレコ
グレコの最高傑作であり世界三大絵画の1つでもある「オルガス伯の埋葬」がある教会です
でもサント・トメ教会は撮影禁止な上、作品も当然門外不出なのでこればかりはここに見に来るしか無いそうです
エル・グレコ / オルガス伯の埋葬(wiki)

入って右側正面に縦4.8m横3.6mのドカーンとあるのがこれ
オルガス伯爵のお墓の上に飾られています
昔は壁の右手面にあったので半分覗き込んで見てたらしいんですけど、今は正面に飾られているので、真っ正面で見れます。この時間は人が少なかったので1番前の真ん中の目の真ん前で見てきたったw
なんでこれが三大絵画なのかというと、下部のオルガス伯が埋葬される場面と、上部はその瞬間の天界の図という「絵画を二画面で描く」という画期的な構成だったからです
真ん中と左下に2人だけこっち向いてる者がグレコと息子
息子のポケットから出てるハンカチにグレコのサインと息子の生年が書いてました
あ、ちなみに「エル・グレコ」は本名じゃなく「あだ名」なんですね
っていうかスペイン人だと思ってる人も多いんですがギリシャ人です
え?じゃあこの「エル・グレコ」ってなんなのさっていうと、スペイン語で「あのギリシャ人」て意味ですw
そう呼ばれるうちにそっちが有名になっちゃったんですな
再びドラクエ開始

リアル武器屋w

実はトレドって鉄が豊富だったので昔から剣とか銃とか武器が名産でしてめっさあるんですよ武器屋w
まあもはや「お土産屋」ですけどね

テクテク歩いてると

ん!?あれは...

急いで降りると

はいトレド大聖堂ドーン!!

スペインゴシックの最高傑作

中は中でイカツいです
次回で一気にいきますのでお楽しみに!
チャオ!




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