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ザ・ワールド!
半ば放心状態のまま出てきて トレドの市庁舎を回って 「免罪の門」 カテドラルの正門は「免罪の門」と言って普段開くことは無く、現在は大司教か各国の元首を迎え入れる時にだけ開かれるみたい。なぜ免罪の門なのかというと、かつてはこの扉を通って懺悔をすると背負った罪が許されたんですな。ただ問題はその後に「それ相応の償い」をする必要があり、当然最後は金銭になってきました これがいわゆる免罪符の発行ですね 教会の権威は罪でさえお金で買えるようになり、結果キリスト教の分裂を産んでプロテスタントに至るわけですが、教会ってのがどれだけ強大だったのかを物語ってますな 時間もそうないので どんどん歩いてみる 案外住めなくもない 帰ってきた 再びバスでマドリードへ グラシアストレド 先史時代からローマ人がいて、ゲルマン民族が来て西ゴート王国になり、560年にはイベリア半島の首都になり、711年にはアラブ人がきてイスラムになり、1085年にはレコンキスタでカトリックが取り返すという激動の地トレド スペイン王国ができたのち、1561年にフェリ
2018年7月24日


君は神を見たか
トレドのシンボルであるトレド大聖堂 スペインカトリックの大本山です はいドガーン パンチ力100 周りには22の礼拝堂 柱のゴツさよ 水平トランペット方式のパイプオルガン そして真ん中はドーン!! 大祭壇キター!! 30mあるこのレタベルはキリストの生涯を20の場面で描かれていまして、木彫りの彫刻に着色された上から金で覆われています。30mもあるのに全面が均等に見えるのは上に行く程サイズが大きくなってるから トレド大聖堂プチ情報 さて、トレド大聖堂はレコンキスタでアラブ勢からイベリア半島を取り返した後、フェルナンド3世の命により1226年に着工されたんですけど、そこはさすが大司教座を置く本山だけあって、完成したのは1493年つまり270年かけて作られたんですね なのでトレド大聖堂って各時代によっての様式が様々でして、ここからここはバロック、これらはゴシック、ここはルネサンスと色んな時代を経たことを建物自体が物語っています 祈祷席は高位聖職者達が祈りを捧げる場所 振り返るとこういう感じ イカツいこと山の如し ...
2018年7月22日


トレド
のっけからトレドの街ドーン!!! スペインには「もし1日しかスペインに居られないなら、迷わずトレドへ行け」という格言がある通り 昔のスペインがそのまんま残っています。もちろんこの旧市街全部が世界遺産指定都市です 全景はこんな感じ ローマ時代の後、イベリア半島は「西ゴート王国」でした 560年にアタナヒルド王によって首都とされたのがここトレドでして、この時からイベリア半島全体の首座大司教座がおかれるスペインカトリックの大本山です 下に到着 ここから上がっていきます 行くぜ! まあ簡単に言うとですね ロープレですw 歩けば歩くほどドラクエですw 全員が冒険者に見える INN とか言ってるうちに はい来ましたサント・トメ教会ドーン! トレドと言えばエル・グレコ グレコの最高傑作であり世界三大絵画の1つでもある「オルガス伯の埋葬」がある教会です でもサント・トメ教会は撮影禁止な上、作品も当然門外不出なのでこればかりはここに見に来るしか無いそうです エル・グレコ / オルガス伯の埋葬(wiki) 入って右側正面に縦4.8
2018年7月21日
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