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アートとデザイン
先日漫画家の山田玲司さんがやっているニコ生の番組で、ミュシャを題材にアートとデザインについて語っていたのを拝見しました \クスクス/ 結論から言うと本質の重ね合いでとても深く意味のある良い回だったと思う アートは「問いかけ」でありデザインは「答え」であるという前提のもと、ミュシャの作品を紐解いていくわけなんですが... 今回なぜ面白かったかと言うと、本来相反する「AとB」の意見があった場合、どうしても自分と同意見の方に賛同し、反対意見には「わかってないなあ」と思いがちですよね でも今回って両方ものすごく正しくて、違うのはあくまで立ち位置であって、送り手側、創り手側として「作品」に対する山田玲司さんの意見と、受け手側として情緒的に「人間」を掘り下げようとするおっくんとの違いであり、両者の思いはすごく真っ当で、稚拙な意見なんて一切無かったと思う この話しって音楽業界でも昔からある「歌詞派か曲派か」って話しにも似てるのかもしれません はいそうです、あの最後は殴り合いになるやつですね まあ普通に考えたら音楽における言葉とメロディは両輪だし、美
2017年5月20日
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