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君は神を見たか
トレドのシンボルであるトレド大聖堂 スペインカトリックの大本山です はいドガーン パンチ力100 周りには22の礼拝堂 柱のゴツさよ 水平トランペット方式のパイプオルガン そして真ん中はドーン!! 大祭壇キター!! 30mあるこのレタベルはキリストの生涯を20の場面で描かれていまして、木彫りの彫刻に着色された上から金で覆われています。30mもあるのに全面が均等に見えるのは上に行く程サイズが大きくなってるから トレド大聖堂プチ情報 さて、トレド大聖堂はレコンキスタでアラブ勢からイベリア半島を取り返した後、フェルナンド3世の命により1226年に着工されたんですけど、そこはさすが大司教座を置く本山だけあって、完成したのは1493年つまり270年かけて作られたんですね なのでトレド大聖堂って各時代によっての様式が様々でして、ここからここはバロック、これらはゴシック、ここはルネサンスと色んな時代を経たことを建物自体が物語っています 祈祷席は高位聖職者達が祈りを捧げる場所 振り返るとこういう感じ イカツいこと山の如し ...
2018年7月22日


聖女エウラリア
音楽堂を出てフト前を見ると... あれは!!! カテドラル!!! はいドーーーン!!! サンタ・エウラリア大聖堂キターーー!!! 顔と声の距離感 カテドラルとは大聖堂、正式には「司教座聖堂」と言いまして、司教が座る椅子を持つ最も格式の高い教会のことでございます 例えばサグラダファミリアなんかは有名なので誤解されがちなんですけど、名前の通り「聖なる家族教会」でして、まあ言っちゃえば「街の教会」なんすよ とはいえサグラダファミリアくらいメジャーになると2010年に教皇ベネディクト16世が訪れ、ミサと聖別を行ったので一応格式的には「バシリカ」になり、街の教会よりは位が一段高くなりましたが決してカテドラルではありません 日本で言うとバシリカが神社でカテドラルが神宮みたいな感じですかね サンタ・エウラリア大聖堂は歴史も古くバルセロナで唯一のカテドラルです 正式名称は「La Catedral de la Santa Creu i Santa Eulalia」 歴史を少し紐解くと4世紀には既にバシリカが立ってたんですが、986年にアラブのイ
2018年7月8日
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