母の日

らしいですね

こんな状況ですし感謝を述べるのも良いかもしれません

ので僕も今日は母との想い出で一番強かった事を思い出してみました


これがうちの母なんですね

あ、すいません間違えました

これはJBでしたねw


こっちでした


名前は串﨑S子さん


このS子さん、眠る際いつも口を上記のように大きく開けて寝られるんですね


寝る時に軽く口が開いている方は普通にいると思いますが

S子さんがどれくらい開いているかというと”マックス”です

いや、もしかしたら上記は寝ている時の写真だったかもしれません

いずれにせよ大体こんな感じだと思って頂けたらイメージも合うと思います


ある日の深夜

僕が小学生の時、とある恐怖体験がありました

S子さんは今日も全開で気持ちよさそうにお休みになられていたのですが

僕の姉軍団と妹で(これ絶対起きてるよな)っていつも噂をしていました


姉A「これわざとかな」

姉B「なにか入れてみる?」

僕「なにかあったっけ」


見渡すとコタツの上にお漬け物が入ったお皿が置いてありまして

中にキュウリとナスビのお漬け物が沢山入っていましたので

順番に1枚ずつ入れてみることにしたんですね


姉C「まずはナスビ入れてみよっか」

妹「何枚入るかなぁ〜」


ポチャン、ポチャン

案外入るんですよね


どれくらい入れたかわかりませんが、結構上の方までキュウリが溜まってきた頃

S子さんが「ヴ、、グゥ、、」と何やら声をあげ始めたのです

どうやら最初の方に入れたナスビが重さで沈んだ際

ちょうどノドの所にピタッと1枚張り付いて蓋をしてしまったんですね


「グ、、、グゥゥ!!!」


徐々に顔も赤くなってきて更に悶え始めたので僕達は怖くなり

姉A「ヤバイ、何か流す物持って来て!」

冷蔵庫へ走る僕は幸いな事に紙パックの牛乳を発見しました


「えいっ!」一気に流し込む姉C


大量の牛乳が口から溢れた頃、「ヴ、、ウゴ、、ウグ、、、」


ゴバアアアアアアァァァァ!!!!


S子さんが起き上がりました

僕達は安堵し肩を抱き合って喜ぶはずだったのですが

髪を振り乱し、口や鼻から牛乳が溢れ出し、真っ白なナスビやキュウリがそこら中に飛び散り

深夜の暗闇の中放心状態で僕らを凝視するS子さんを見た妹が

とこの世の地獄を見たかのような大声で泣き叫びました

その日以来妹は未だにキュウリとナスビを食べられないそうです

僕も子供ながら心に消えない大きな傷をおいました


その時のS子さん


いつもありがとう♪

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