神の国の夜


「マラケッシュ〜迷路のまっちぃ〜♪」

サラマリコン串崎です

マラケシュって言葉はベルベル語で「神の国」という意味でして

11世紀ムラービト朝の首都がこのマラケシュです

マラケシュと言えばジャマの夜市が有名ですが

旧市街同様このジャマ・エル・フナ広場自体が世界無形遺産になってます

ので当然繰り出します

デデン

右側

左側

全体はこんな感じ

世界一と言われるこの夜市ですが、昼間は何もないんですよ

ただの広場なんですね

でも夕方になるとどこからともなく屋台が現れてあれよあれよとどんどん店が増えていきます

屋台で飲み食いし、スークで買い物し、広場では大道芸人から演奏者で朝まで賑わいます

ちなみに「毎日」ですw

年中祭りですw

名物生オレンジ(50円)

普段はもっとごった返すんですが今日はまだパラパラです

なんでだと思います?

カフェに入ったらね

全員サッカー見てたw

店員も仕事せず見てますw

というのも

先日のCLでユーヴェとレアルの試合あったでしょ

レアルが3-0で勝った日

まさにあの日だったんですよ

レアルが点入れる度にもうマラケシュ中ドッカンドッカン

あ、ちなみにジダンはベルベル人なの知ってます?

そら血が騒ぎますよね

この後ホテル帰ったらホテルのバーでまだ再放送見てたからねw

大きな試合の日は人少ないんですってw

どんな国やねんw

屋台も歩いてみる

先火消せよ

広場の店もブラブラ

スークも夜中までやってる

ツアーの人らとお菓子やカレーパンを買い食いしながらブラブラして

カバン買ったりアクセ買ったりのんびり歩きました

12時前にはホテルに帰ったんですが何気にホテルのバーに行ったらまさかの人に出会い

結局夜中まで飲んでしまったんですがもう色々最高の夜だった

今日はゆっくり寝れそうだ

シュクランマラケシュ!

明日はいよいよ最終日

のんびりマラケシュを楽しんで帰ります

つづく


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