カリ城

てなことでルパンルパーーン!!!

先日オタキング岡田斗司夫がニコ生でカリ城特集をしてまして。

11日に前編、18日に後編と2週にわたっての特集だったんですが

懐かしくてキュンとしたのと同時にとっても面白かったです

カリオストロの城 / 1979年

僕の中で宮崎駿と言えばもちろん「ラピュタ」なんですが

実を言うとその次は「カリオストロの城」なんですね

僕も小さい頃からTV版のルパンを見てましたからもちろんTV版も好きなんですが

でもやっぱり心に残ってるのはカリ城なんだよなあ

やっぱ冒険活劇っていいですよね

少年なら誰しもパズーに憧れるし少し大人になったらやっぱしルパンに憧れるもんね

音楽としてはTV版Part2の「ルパン三世のテーマ」が僕の中のルパンの音楽です(インスト歌物両方)

ちなみにイントロの「ルパンザサ〜」のコーラスありますよね

あそこって僕らの世代は例外なく「ルパンルパーン」だと思っていますw

この「ルパン三世のテーマ」と「銀河鉄道999」だけは

僕の中で永遠に「今から何かが始まりそうでワクワクする大賞」です

あのイントロのアガり方って異常ですよねw

さてそんなカリオストロの解説なんですがYoutubeで前編の前半は無料で見れますので

カリ城ファンの人はぜひご覧くださいませ

前編の無料部分

18日の後編はあくまで「考察」なので別に見なくてもいいんですが

11日の前編はカリ城とルパンと宮崎駿にまつわる「成り立ち」なので

単純に資料や知識として考えても十分楽しいですよ

オタキングが今回のテーマとしている「ルパンはなぜゴート札を捨てたのか」に関して

僕は全然矛盾を感じてなくて、むしろ「そりゃそうでしょ派」なので

今回の考察自体は特にどっちでもいいんですが、OPの解説などはすごく面白いので

カリ城&宮崎駿ファンの方は暇つぶしにでも気が向いたらぜひ♪

ちなみに僕の場合ゴート札を捨てたのはもちろん「偽物」だからであって

偽物=ただの紙切れ=ゴミという方程式は「普通」だと思います

使えるか使えないかなんて天下の大泥棒には関係無いですもんね

その場合、氏は「ではなぜ原盤は欲しがったのか」と言ってたけど

それはもちろん「お宝」なんだからこれも別に普通だと思います

「世界一の精度を誇るゴート札の原盤」なんて充分なお宝でしょう

世のお宝には表のお宝と裏のお宝がありますが「ゴート札の原盤」なんて裏側のお宝の最高峰ですよね

ルパンは別にルビーを盗んだからって質屋に売るわけでもなく

そもそもコレクションなんてのは「所有欲」なわけですから

ルパンがゴート札の原盤を欲しがるのなんて至極当然であって

ましてや命からがら今回手元に残った唯一のお宝なのに

不二子に持って行かれたら「そんな〜」ってなるのは当然ですよね

むしろこれで「いつものルパン」でオチもつきすばらしい大団円だと僕は思っていますが

こうやってあーでもないこーでもないと考察したくなる作品こそがいい作品の形だよなあといつも思います

もしも「カリオストロの城」を見た事が無い方がいましたら

今でも全然面白い作品なのでぜひ見てみてくださいまし♪

更にガチのカリ城ファンはこちらもどうぞ

2000/1 カリオストロ城w

マニアックすぎるw

しかも無駄に精巧でウケるw

まあ気になった人は暇つぶしにでもぜひ

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