キラキラ☆


昨日は丸1日レコーディングしてたんだけど

MECHの秘密基地感結構好きw

まずはドラムから

いつものソナーで

結局浅胴のブラスにした

ブラックビューティーから始めて色々やったんだけど何かピタッとこなくて

今回の曲は勢いも当然大事なんだけど、やっぱり明るさ楽しさも同じくらい大事で

バシッとした感じとカーンとした感じ、これのバランスが全てのキモなので

スネアを変え、マイキングを変え、アウトボードを変えする中やっと出会えた

次は金物が待っていて、いつもの「ハイハットがどうあるべきか問題」から始まり

これって暴れすぎじゃね? これだと大人しすぎだね、あーだこーだ

これに加え今回は「チャイナうるさくね?事件」が勃発してですね

外「こっち試していいですか」

元「あーだこーだ」

外「あ、じゃあこっちも試していいですか」

元「でもそれなら最初のやつのがいいね」

外「じゃあもう1枚試していいですか」

まだあんのかよw

どんだけチャイナ出てくんねんw

でどうなったかと言うと「ま、力加減だよね♪」となって最初に戻ると

結局人力かい!

でも結果これに勝る物って無いんだよねw

ドラムのレコって仮に3時間やったとしたら僕は2時間半音色に使いたいんですね

ドラムってそれが全てだから

そこに「いい音」さえあれば録りなんて実はあっちゅー間で

ここさえちゃんとしてたらそれ以降の楽器も安心して積んでいけるしね

逆にどうしようも無い音で録った物を後でどうにかしようと思っても

こればかりは残念ながら絶対にならなくて

土台がショボいとこれ以降積んで行く物も全部死んじゃうので

ドラム録りってその曲の在り方やテンション感を決める作業だと僕は思ってます

そうこうしてる間にアッキーも登場して

こっちも

本来アッキーも真っ黒な譜面を初見で弾くタイプなんですが

うちのレコーディングって「覚えてきた物を演奏して帰る系」じゃなくて

その場で相談しながら仕上げていく「完全創作型」なので

ミュージシャンとあーだこーだ言いながら僕はやりたいんですね

なのでアッキーにも「ここはもっとこうしたい」とリクエストしながら

フレーズも色んなアイデアをもらいつつ、それに応じてどんどん広がって

最後全体が見えた時のこのカタルシスねw 最高ねw

と同時にリズムがバシッと決まった時のこの安心感ねw

上物って言葉の通り上に乗っかる人なので、動きや遊びを前提としていますが

それらが生きるのはあくまでリズムが芯を捉えているからであって

ドラベがグラグラな上で上物がさらに遊んだら、それはただの「バラバラ」であって

そんな物はノリでもグルーヴでもなんでもないしな

いやあ〜いい感じだねえ〜

なんつってたら本日のラスト、ホーン隊も登場!

タイトルにもある通り今回はキラッキラなので5管にした

3管にセカンドとテナーを追加

今回はレンジを高めにしたかったのでバリトンは入れずアンダーはテナーで。

もうキラッキラですわw

ハモの方がいいかオクターブの方がいいか結構悩んだところもあったけど

案外うまくハマって良かった

やっぱしラッパがあると華やかさが違うね

ラッパって無条件でアガるもんなw

もうこの段階で超楽しい♪

みなみなさま 長い1日本当にありがとうございました(๑′ᴗ‵๑)


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