ザワッ


今日はなんかうちのリビングに違和感を感じるんですよ...

ん!?

はいドーーーン!!!

wwwww

すごい所に収まっているw

そうです

本日は豊崎のベスト「love your Best」がリリースとなりまして。

自分を形成する世界の名盤シリーズの横に自分の作った物が並ぶ日が来るなんてなんか色々感慨深いです

あ、世界の名盤と言ってしまうのは違うな

あくまで「僕を形成する物」の1部を並べているだけなので。

例えば「無人島に持って行く1枚」ってやっぱり僕はサージェントペパーズだし

よく聞いた物って言われたらそれこそジャズやファンクかもしれない。

昔MTVで見た「ビリージョエルvsマイケルジャクソン」に影響を受けたし

ソウルもヒップホップも死ぬほど聞いた。

時代的にもエレクトロやブリットポップだって死ぬほど聞いたし一生好きな曲なんて星の数ほどある

でもやっぱり「自分を作った物」って聞かれたらどうしても上にあるような感じになってくるんだよね

逆に上の物で、もはや僕のほとんどを語れるような気もする

並んでるのを奥から順に言うと

Stevie Wonder 「Songs in the Key of Life」

楽曲単位では違うけど、アルバムでいうと結局これを一番聞いたかも

未だにエレピやクラビって言われたら僕はやっぱりスティービーが出てくる

僕の中では歌を作るときの教科書みたいな人

BEST TOP10


BUTTER 08 「BUTTER 」

僕の左足

チボマットとかジョンスペとかショーンレノンとか

当時のグランドロイヤルのメンバーで結成してたバンドでして

こっち系譜の代表的なのはやっぱこれかなと

ん?なんか聞いたことあるような気がするなって思った人いますよね

はいそうです。

戸松の「痛快!ロマンチッカー」ですw

ハチャメチャ感と言いますか、この頭おかしい感と言いますか、

こんな感じのロリータパンクも一度やってみたいなあって思ってしまって...

なんか...調子こいてすみませんでした

Red Hot Chili Peppers 「Mother's Milk」

僕の右足

はいそうです「やるじゃんレッドホット」by 矢沢で有名なレッチリです

まあ正直ワーナー以降の方が聞いたかもしれないけど

やっぱり初めてこれを聞いた時の衝撃はすごかった

XTC 「Oranges & Lemons」

僕の左手

僕アンディ・パートリッジになりたかったんです

大人になってパズーにはなれないって知った時

人生で2番目になりたかったのがアンディ・パートリッジなんですよ

この人のメロディーやアレンジもそうなんですが僕はこの人の言葉がすごい好きで

日本語の歌詞カードを見たいからXTCは全部日本盤を買ってました

今の僕の中で「言葉」の部分を形成してるのはXTCの影響がすごく大きい

Oranges & Lemonsは未だに全部歌える


Jellyfish 「Spilt Milk」

僕の心臓

音楽がどうこう以前に、人には「元々持ってる要素」があるじゃないですか

音楽で言うと僕はそれがこれなんですよ

メロディも言葉もアレンジも音も演奏も声も全てがピタってハマるもの

理屈とかじゃ無しにDNA的に好きな物・合う物ってありますよね

あ、ちなみにアンディ・パートリッジの次になりたかったのがアンディ・スターマーでして

僕の中で「3大アンディ」はアンディ・パートリッジ、アンディ・スターマー、

そしてアンディ・ウォーホルです

Jellyfishの映像の中で僕が一番好きなのはこのアルバムのレコ発でタワレコのインストア映像があるんですね


僕これを見た時にね

「あ、名曲って結局アコギ2本でいいんだ」と知ったのね

見ての通りの映像で、聞いての通りの音で、あるのはマイク2本だけ。

でもこの曲が持つ「かっこよさ」とか「楽しさ」とか「美しさ」とか

大事なことってなーーーーーんにも無くなってないんですよねw


音楽ってこうあるべきなんだな、っていうか音楽ってこれで十分だよな

って昔これを見た時にすごく思った。

Prince 「The Gold Experience」

僕の右手

なんだかんだ言っても結局一番聞いたのはゴールドかなあ

音の距離感とかSEの入れ方とかに関する僕の要素は多分全部これw

そういやプリンスの公式チャンネルができたね

昔の映像も公式から随時出してくれるようで素晴らしいな

Urban Dance Squad 「Life'n Perspectives of a Genuine Crossover」

フィッシュボーンからの流れでミクスチャー時代に入っていく中

新しいロックスタイルのラップが次々出てきたけど

アーバンダンスはBand & DJってスタイルがすごく斬新だった

ま、3枚目でEMIに移った時DJクビなってたけどw

「普通のロックバンドかいっ!!!」って全員突っ込んだのも遠い想い出

このミクスチャー系譜も散々聞いたけどアーバンダンスの何がいいって

リフとリフの間の埋め方っていうかオブリや遊びが特に良くて

これはイギリスでもアメリカでも無いオランダ独特のノリなんだろうね

AC/DC 「High Voltage」

はいきました、みんな大好きAC/DC

僕のってよりは全ての少年の魂だよね

ギターを弾く人にとってはそれぞれに「ギターヒーロー」がいると思うけど

アンガス・ヤングも代表的な1人ですよね

ギターヒーローってどうしてもメタル寄りになりがちなんだけど

ロックンロールでいう永遠の少年はやっぱアンガスだよね

今更AC/DCの映像を載せても仕方ないんで僕のお気に入りを1つ

Thunderstruckカントリーバージョンww

っていうかもうこれがオリジナルでよくね?ってくらい良くできてる

僕の中の「アレンジ大賞」をあげたい。

でもこれを聞いた時やっぱりAC/DCってよくできてるんだなあって思ったんよ

カントリーバージョンて最初爆笑したんだけど、上でも書いたように

名曲ってアコギ2本だろうがカントリーだろうが、なーんにも無くならないんだなあと

13CATS 「13CATS」

僕の血

これは1stアルバムのノベルティーをタカさんがくれたもの

16,7才の頃13CATSに出会ってから音楽の聴き方が一変した

リズムのかっこよさやノリの作り方はもちろんのこと

アレンジから演奏に至るまで13CATSが全ての教材になった

子供の頃の聞き方って歌とかピアノとかギターなど「上物」を聞いてて

少し大きくなってリズムだなんだも聞くようになって。

でも結局「楽曲」っていう塊で聞いてることに違いは無くて

でも13CATSに出会ってから音楽はもとより、質感とかミックスとか

アルバムが「作品である」と意識したのもここからで

これを作りたい、この世界に入りたいと思ったのもこの頃だった

僕が無意識に「取る・感じる・良い」と思うリズムの基準て

ノリも隙間もオカズも結局全部タカさんがベースなんだと思う

上でも少し書いたけど、元々自分の心拍数っていうのかな

理屈無く自分にピタッとハマるのが結局「120前後のちょいハネ」なんだろうねもともと

のでタカさんが叩いてるドラムってすぐわかる

スネアとスネアの間隔だけでわかるしライドの叩き方だけでわかる

それくらい自分の中に染みこんだグルーヴであり音楽だった

キャットのオルガンが長いけど撮ってる人がわかってるからずっとタカさんというねw

タカさん独特のこの体で行く感じ最高ね

音楽ってやっぱ「かっこいい」か「かっこよくないか」で聞くべきことも教わった

今回のベストでいうと「叶えたまえ」のドラムがタカさんです

デビュー時のプロモーション用映像w

さて、みなさんの知ってる人や好きな人はいたでしょうか

もし興味が沸いたアーティストがいたらお暇な時にでも聞いてみてくださいまし

あ、ここに上げたのはあくまで今飾ってる物をピックアップしただけで

もちろんこれが全てってわけじゃないんだけど単に「世界の名作」を並べるんじゃなく

僕は極力自分が「リアルタイムで出会ってきた物」と一緒に過ごしたいのね

ビートルズを始めジャズやファンクのレコードも沢山あるけど

後聞きシリーズはあまり入れないようにしてるんだよね

変な話し、飾るとなったら「デザイン」としての要素も結構大事じゃんw

そこにも当然「好み」が出てくるわけでさ。

のであくまで趣味っつーか遊びの1つなんですけどねw

みなさんも自分の好きな物いっぱい飾ってみてください

好きな物に囲まれて生きるって日々の幸福度が少しだけ上がるよw

は〜疲れた

ではみなさん良い音楽を〜(๑′ᴗ‵๑)/


(ベストの話しはせんのかーーーい!!!)

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