ザッツ名古屋

昨日発売した戸松の「DELUXE DELUXE HAPPY」は

漫画「八十亀ちゃんかんさつにっき」の6巻特装版に同封という

ちょっと新しいスタイルでリリースしております


デデン


八十亀ちゃんかんさつにっき 6巻特装版


正直最初はどうなるもんかと不安もあったんですが

蓋を開けてみればすごい楽しかったですw


今回はアニメの八十亀ちゃんOPとしての楽曲ですが

こういうコラボってすごくいいなって思ったので

新しいジャンルとして増えていくのかもしれませんね


そもそも漫画と音楽ってすごく親和性が高いんですよ

コンテンツとしての相性って意味では無く

クリエイティブのスタイル自体が元々似てるんですね


漫画の骨子である絵って音楽で言うメロディだし

漫画でいうセリフはそのまんま歌詞であるし

構図や構成は曲で言う編曲と同じなので

物を作る・考えるプロセス自体が実は同じなんですね


漫画でいう衣装や美術も音楽でいう楽器や音色選びと同じなので

装飾1つまで物を作る際の思考がすごく近しいのです


実際やってみてよくわかったんですが

今回は原作者の安藤さんが初めて歌詞を書くにもかかわらず

ちょっとしたコツを言うだけで、そこらの作詞家よりも

ビシバシ言葉を当ててくるのに心から驚きました


正直(いや、これ絶対初めてちゃうやろw)と疑ってたんですが

毎日セリフを書いてる人って、毎日歌詞を書いてるのと同義なので

音符というリズムに対するコツさえつかめばあら不思議

最後は明らかに”音楽”してました


こんだけ長いことやってると歌詞を見た時に創り手の思考ってのも同時にわかるもんでして

リズムが悪い時って頭で意味ばかりを詰め込んでる時が多く

その言葉からは悩んでる顔しか浮かんでこないんですが

リズムが良い時って言葉からクスクス笑っているというか

楽しんでいる温度感も結構乗っかるもんなんですよ言葉って


クリエイターって結局ジャンルとか関係無いんだなって思ったので

こういうコラボを楽しめるタイプの人はどんどんやったらいいと思う


そういえばリズムを録ってる時、外さんに内容を説明して無かったので

ブースから出てくる度に「え、今ちんちこちんて言ってませんでした!?」

とか「え、やっとかめって言ってませんでした!?」と食いついてきて

やっぱり名古屋の人は細かい所まで全部気づいてるっぽいですw


さああなたはいくつ見つけることができるでしょうか!

文字だけじゃなく耳でもご確認くださいね


もし良ければ聞いてみてくださいまし♪


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